激辛ラーメンという幟に惹かれて。

 

激辛ラーメンという幟に惹かれて。

お昼ごはん、今日はちょっと離れたマチに一人でドライブをしていたので、
通りすがりで美味しそうなお店があったら、そこに入ろうと
探していたのですが。

 

「当店自慢の、激辛ラーメン」

 

あ!これだ!
と思いまして、その小さなラーメン屋さんに入ってみました。

 

激辛の味噌ラーメンだそうです。650円。

 

15分ほどで出てきたラーメンなのですが。
まず、スープが赤いんです。
キムチのような赤じゃなくて、もっと毒々しい。

 

ひとくち、食べてみました。
・・・辛い!!

 

なんというか、辛いというか、痛いんです。泣
唐辛子とか豆板醤じゃなくて、ハバネロでも入っているんじゃないだろうかと。

 

黄色い麺に、たっぷりと粘ってへばりつく、赤いエキス。
一口食べるだけで、もう、激痛。
本当に「激辛」でした。

辛いものは好きで、けっこういろいろ食べているのですが、
ここまで酷いのは、はじめてかも。

 

 

以下、あんまりキレイな話じゃないのですが。

 

食べてから30分くらい経ったら、猛烈な腹痛に襲われて。
もう痛いの何の。
明らかに、お腹のなかで、激辛ラーメンが暴れているんです。

 

そして、唇にしみこんだ激辛スープ。
食べてから3時間くらいたちますが、まだ、唇が痛いんです。

いったい、あのスープの原料って、何だったんだろう・・・。
すごく気になるので、リピートするかもしれません。